Amazonせどりと古着転売の比較(その1)

2020年1月6日

どうも、こんにちわー!トロです。

以前私が古着転売のコンサルをしていた時に出てきた質問についてです。

その質問とは、
「Amazonせどりと比べるとどうですか?」
という質問。

どうですかという点については、様々な解釈はあります。

例えば、
・売上はどのくらいが一般的なのか?
・仕入れはどの程度仕入れられるのか?
・商品はどのくらいで売れるのか?
・出品や発送の手間ではないか?
などなど。

けど一番気になるところは、「利益率」ですかね?

今回はAmazonと比較して、古着転売はどうなのかをお話しします。
結構、ぶっちゃけてるので他の古着転売さんからご指摘があるかもしれないですが、これはあくまで私の個人的な見解としてお受けください。

売上比較

これは私が過去Amazonせどりをしていた時の頃と、今の古着転売をしている時の比較としてお話しします。

まずAmazonと比べての売上比較ですが、まず間違いなくAmazonの方が売上は立てられます。
Amazonせどりならば、仕入れさえしっかり行って、在庫回転率さえ高ければ、月商は50万~100万はすぐに到達できます。
私も月50万程度ならば、副業でも無理なく到達できるレベルだと思います。

Amazonせどりは資金さえうまく使えば、売上はどんどん上げる事が出来ます。
当然その分仕入れも行わないといけませんが・・・

では古着転売はどうかというと、Amazonせどりと比べると売上構築スピード、売上高はやや低いです。
例えば売上高をAmazonせどりは「★★★★★」とするならば、古着転売は「★★」~「★★★★」になります。

もちろんこれは当然比較検証した事ではなく、あくまで私の感覚の話です。
売上を上げると言う点だけで話すならばAmazonの方が遥かに上げやすいです。

しかし長期スパン・・・例えば1年2年経過させていくと様子は変わっていきます。

Amazonせどりの場合、長期スパンで考えた場合、現在の売上を維持させていくというのは難しく感じます。
逆に古着転売の場合は、Amazonのそれと比べると比較的楽に感じます。

長期スパンで考えれば、100万や300万の売上をあげている方もいますし、中には1000万レベルの方もいます。

そして売上が大きくなればなるほど、副業から本業となりえますし、業者として仕入れ方法は結構広がります。

まとめると、
・売上高、売上構築スピードはAmazonが有利です。

Amazonせどりは売上を維持させる事が重要で長期スパンで考えたら工夫は必要。
・古着転売は時間をかけていけば、Amazonと同等かそれ以上の売上を作る事が出来る。
・古着転売は売上を積んでいけば業者として活動できる。

仕入れ方法

Amazonの仕入れを行う際に必須レベルで使用するサイトがあります。
「モノレート」ですね。

モノレートは「最低価格」「出品者数」「販売頻度」などのその商品に関する様々な詳細情報を得る事が出来ます。
このモノレートを使用して仕入れを行うわけです。

Amazonの仕入れ方法は様々な方法があります。

バーコードリーダーを使用したり(今現在はバーコードリーダーはほぼ使用禁止されています。)、せどりアプリを使用したり、ネットショップで仕入れしたり(電脳せどり)様々です。

私がAmazonせどりをしていた頃はバーコードリーダーはまだ使用OKだったのでコードをガンガン読み込んで仕入れまくった記憶があります。

電脳せどりもかつてはgoogleの拡張機能を駆使して、電脳仕入れしていましたね(笑)

はたまたモノレートとAmazonのサイトで予め仕入れ用のリストを作成していた事もありました。アナログ的ですが、この方法がかなり有効なカテゴリもあったのです。

という感じでAmazonせどりは様々な方法や最新ツールなどを使って仕入れをしていきます。
Amazonせどりは仕入れに関する「情報」がかなり貴重ですね。

次に古着転売の仕入れです。

古着転売にはモノレートのようなものはありません。
ですので、ヤフオクやメルカリなどで最近の落札価格を調べたり、出品価格を調べたりするわけです。
もちろん調べ方もあります。

けど調べると言っても頻繁に調べる訳ではないのです。
たまーに・・・そうですね。私の場合は月に数回程度調べる程度です。
あとは店舗で商品を見て仕入れをします。

「一体、何を言っているの?」

って思うかもしれませんね(笑)
詳しく説明します。

Amazonせどりの場合、ブックオフやリサイクルショップなどで同じ商品を仕入れる事って、あまり無いと思います。
仮に同じ商品を見つけたとしても、前回販売した価格と最近の価格では販売価格に差が出てしまったりします。
どのみち、価格がどうなっているかは、モノレートを確認するしか手段がないわけです。

古着転売の場合は逆です。
全く同じという訳ではないですが、同じ商品に出会う事は頻繁にあります。
サイズ違いや色違い、状態も違う場合がほとんどですが、これはほぼ同商品として扱えます。
頻繁に見つける事が出来るので、前回と同じ価格で出品しても大丈夫なわけです。一応、最近の価格はチェックしますがチェックだけです。

知らない商品を見つけた時もチェックします。
売れる売れない、価格はどのくらいかをチェックするわけです。
この経験を積んでいく事が重要なのです。

これを繰り返す事で、自分の中でだんだんと商品と価格が紐づけられます。
リストにするのもいいかもしれないです。
そしてこれが後々の「目利き力」になるわけです。

古着転売の目利きはこのように鍛える事が出来る訳です。

まとめると、
・Amazonはモノレートを使用して、最新の価格、出品者数などの詳細データを入手できる。
・Amazonはモノレートから出品価格を決められる。
・古着転売は同じ商品を頻繁に見つける事が出来る。
・ヤフオクやメルカリなどの落札価格を調べて価格を決めていく。
・知らない商品もネットで調べていく。

今回はAmazonせどりと古着転売の売上と仕入れ方法の比較をお話しました。

目利きに関しては最初は手間かもしれないですが、調べる事でしか力つきません。
地道ですが、頑張っていきましょう!

次は仕入れ量についてはお話ししていきますね!

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